love song

2025/11/06

映画本編のライブシーン初解禁!4つの名シーンを一挙公開

バンコクでの“運命の再会”から、カイが叶わない想い歌った曲を披露するライブシーンまで!本編映像より4つの名シーンを一挙公開!!

世界的な人気を誇る大ヒットBLドラマ「2gether」を手掛けたタイのチャンプ・ウィーラチット・トンジラーが監督・脚本を務め、“両片想い”の主人公たちを森崎ウィン向井康二(Snow Man)が演じることで大きな話題となっている映画『(LOVE SONG)』。先週末から全国公開がスタート!

SNSには感動の声、続々!

2人の恋の行方に“泣いた”“心があったかくなった”“感動した”という声が相次いでいる。

「バンコクでの再会シーンで一気に涙腺崩壊した」
「6年間止まっていた想いが一気に動き出す感じがたまらない
「カイがずっとこの歌を誰に聴かせたかったのか、ようやく見届けられて大号泣
「ウィンくんが演じるソウタがかわいすぎてキュンが止まらない!
「向井くんの歌声が想像以上に真っ直ぐで胸に刺さる
「ソウタの片想いの気持ちが、自分の片想いにリンクしてせつなくて涙が止まらない
「二人の恋が素敵すぎて、映画館を出た時にとても清々しい気持ちでいっぱいだった」

映画本編から厳選した4シーンが解禁!

この度、本作の本編映像から、4つのシーンが初公開された。

ソウタとカイがバンコクで“運命の再会”を果たすシーンをはじめ、ソウタが先輩社員のジンに、大学時代の片想いの初恋を打ち明けるシーンカイがバンド仲間に“未完成の曲”について問い詰められるシーン、そして、未完成だったソウタへの想いを綴った曲を完成させたカイが、ついにライブで「LOVE SONG」を披露するシーンだ。

特に最後のライブシーンは、向井康二がカイとして歌う歌声が入った本編映像として、今回が初解禁となる。

向井はこのライブシーンの撮影に入る前から、繰り返し練習を重ねて現場に入った。森崎その歌声を初めて聴いた瞬間について本当に感動しました。あの高いキーをあれほど美しく歌い上げることに驚きましたし、楽曲自体が彼の声に驚くほどよく合っていました。本当に彼にぴったりの楽曲だと思いますと語る。
向井自身も(カイが)昔から歌ってきたような自然さも出せたかなと思います。ソウタに届くように歌いました。撮影中も何度も歌って、本当に思い出深い曲になりましたと振り返っており、実際の本編でもその“ソウタに届かせようとする想い”がそのまま映像になっている。

今回解禁されたライブ映像は、クライマックスの“イントロ”にあたる重要なパートだ。この後、カイに憑依した向井康二が一気に感情を解放して歌い上げる映像が控えており、カイを見守るソウタの感情もクライマックスへとつながっていく。

劇中曲「LOVE SONG」について

タイで絶大な人気を誇り、昨年のSUMMER SONIC 2024にも出演した世界的アーティスト・The TOYSが作曲・プロデュースを手掛けた。作詞は本作の脚本を手がけたひとり、阿久根知昭。切ない旋律に、カイが心に秘めているソウタへの想いがにじむ歌詞が載ることで、本作の中でも最も感動的なシーンのひとつを彩る楽曲になっている。

🌻森崎ウィンのコメント

初めてこの曲を聴いたとき、本当に“なんていい曲なんだろう”と感じました。キャッチーなメロディーが耳に残り、思わず口ずさみたくなる魅力がある一方で、映画全体を象徴するような切なさもある。聴けば聴くほど胸にじんわりと響いてきます

🌻向井康二のコメント

メロディが本当に素敵で、聴けば聴くほどクセになっていく。歌詞がすごくストレートで、伝えたい想いがまっすぐに響いてくるんです

長い時を経ても消えることのなかったソウタとカイのお互いの想い。だが、共にあと一歩が踏み出せないまま…。果たして、二人の“両片想い”の恋の行方は――。映画『(LOVE SONG)』は、絶賛上映中