love song

2025/11/12

<大ヒット御礼舞台挨拶>レポート🌻🌻SNSで募集の質問にも回答!

映画『(LOVE SONG)』の公開記念舞台挨拶が、11月11日(火) TOHOシネマズ六本木開催された。

映画上映後、大勢の観客で埋まった会場にやってきた森崎ウィン向井康二(Snow Man)がステージに登場すると、会場からは熱い拍手がわき起こった。

未完成の“LOVE SONG”を2人の手でついに完成させるスペシャルな演出のほか、SNSで事前に募集した質問にも答え、息ぴったりの大変盛り上がった舞台挨拶に!

リピーター続出に「うれしい」と笑顔

SNSでは18回観た、という熱心なリピーターの声も届いており、「うれしいですね」と笑顔を見せるふたり。

また女性客中心だった客層も、次第に男性客の姿も見られるようになってきているとのことで、「確かに。それはオカンが言ってましたね。たぶん8回か9回くらい観ていると思います」と報告し、会場を沸かせた向井

その後もテーブルを挟んだキスシーンや、おでこをピンとはじくシーンなど映画のいくつかのシーン撮影の裏話をしつつ、映画のプロモーションで顔を合わせる時間も多かったこともあり、撮影後も日に日に仲の良さが深まっているふたりが、コントや漫才のようなやり取りを披露し、大いに会場内を盛り上げた。

SNSで募集したファンからの質問に答える

🌻「ふたりがお互いにキュンとしたシーンは?」

向井「さっきの机でキスした後のソウタの顔。あのつぶらな瞳。あれは近くで見ると、目がウルウルしてて、すごいかわいかった」

森崎「カイのタンクトップのシーン。ちょっとセクシーというか。この距離で見てていいの? みたいに感じて。あれはキュンとしました

🌻「撮影中に見つけた(向井)康二くんと(森崎)ウィンくんが似ているなという部分は?」

向井「意外に自分の時間を大事にしない?」

森崎「もちろんずっと一緒にいるわけじゃないんですが、今この瞬間は自分の時間に浸りたいんだなとか。そういう離れたりくっついたりするタイミングがお互いすごく合う」

向井「居心地がいいということですね」と深くうなずく。

🌻「家族や友人の感想で印象に残っていることは?」

向井は、うちのオカンからは毎日写真が送られてきます。友達とかと行くんですかね。行くメンバーを変えたりして。この間はオトンと行っていたようで。泣いてくれたみたいで。でも恥ずかしいですよね。息子のキスシーンを観て……と冗談めかし会場を沸かせた。

森崎家族はミャンマーにいるんで、まだ観ることはできないんですけどそれこそ僕は今、ミュージカルで『SPY×FAMILY』をやってるんですけど、(向井)康ちゃんが観にきてくれたんですと明かして会場は大盛り上がり。

向井は、同作に登場する少女、アーニャのものまねちち、カッコいい!森崎を絶賛。

「(アーニャ役の)オーディション受けようとしたらしいですよ」と冗談めかす森崎に、向井は「なんか書類で落とされてね。身長が大きいってと返した。これでアーニャが来られたら僕も困りますよと笑う森崎だった。

🌻「惚れそうになった瞬間は?」

向井は思わずまじめな顔となり、「本当にね、すごいのよ。お芝居を愛してるの。そこらへんは共演して、僕も価値観が変わりましたね」絶賛

森崎からは、「康ちゃんはそれこそお芝居の役柄もそうなんですけど、撮影の工程が変わるシーンがあったりした時に『これは言いに行こうよ』と言える男らしさがある。どうしても時間との勝負でもあるから、(撮影がスムーズにいかず)妥協しそうになることもあるんですけど、康ちゃんが言ってくれたおかげで、それは駄目だよねとみんなが思いとどまることができた。その男らしさはすばらしいし、惚れました」とコメント。

向井「でも普段、Snow Manでいるときはやらないよ。そういうことはみんなに任せて、甘えさせてもらってるから」

森崎「でもSNSに流れる動画では、全部あなたが一番ツッコんでるよ」と指摘。

それに対して向井「最近はちょっと喋るようにしていて。カメラの前ではそうするようにしているけど、プライベートはメンバーに任せちゃってると明かすも、

今回は特別だったようで「やっぱりこれだけお芝居が好きなんだから、ウィン君にも気持ちよく芝居してほしいと思って。引っかかるところがあるままやるよりも、スッキリとお芝居をしてほしかったとその思いを語った。

森崎悲願の“完成式”セレモニー

イベントのクライマックスでは、映画のタイトルから「()」を外す“完成式”セレモニーが行われた。これは以前に森崎皆さんに作品が届き、たくさんの方に見ていただいた時に、このカッコが外れて。本当の意味での完成になると語っていたことにちなんだもの。

ステージに設置されたタイトルロゴの両脇に設置された「()」にそれぞれ結ばれたひもを手にしたふたりだったが、「せーの!」とかけ声を言う前に、引っ張るそぶりを見せたりといたずらっ子のようにはしゃいでみせた。だが本番ではしっかりと「()」を外すことに成功。会場からは大きな拍手が送られた。

向井初めての主演映画ということで緊張していましたが、たくさんの方に見ていただけて本当に嬉しいです。この映画がこれからも色んな人に愛されることを願いながら、日々楽しく過ごしたいと思います

森崎本日はたくさんお集まりいただき、本当に感謝しています。何よりも皆さんがたくさんの愛を紡いでくれたおかげで、今日またこうして舞台に立たせていただけている。僕らは物を作って届ける仕事ですが、皆さんが受け取ってくれてようやく報われます。映画のエンドクレジットに載っているたくさんのスタッフの方々にも、皆さんのこの愛が届いていると思います」と会場に語りかけて、イベントを締めくくった。