love song

2025/10/19

Omoinotake書き下ろし主題歌「Gravity」のスペシャルリリックビデオが解禁!

監督も絶賛した、愛の引力を歌い上げる、珠玉のラブソング

昨年「幾億光年」の大ヒットで、第75回NHK紅白歌合戦に初出場、ストリーミング累計5億回超、日本レコード大賞「優秀作品賞」選出など、2024年を代表するラブソングを手がけたOmoinotake

そんな彼らが映画『(LOVE SONG)』のために書き下ろした新曲「Gravity」は、チャンプ・ウィーラチット・トンジラー監督の言葉強い愛には引力があるが起点となって、生み出された、惹かれ合う主人公たちの愛する気持ちを歌い上げる究極のラブソングだ。

Omoinotakeが、本作を鑑賞してから書き下ろしただけあって、歌詞に綴られた言葉は、まさに“両片想い”をしているソウタとカイ、二人の物語そのもの。カイを心から想うソウタの気持ちが歌詞に込められ、フレーズのひとつひとつが、本作のエピソードのひとつひとつにリンクし、特に本作を観た後には、この楽曲の素晴らしさを実感できるはずだ。

チャンプ監督も、『Gravity』を初めて聴いた瞬間、歌の世界観に一気に引き込まれ、一瞬で心を奪われましたと絶賛。

この度、「Gravity」に、本編映像や場面写真、オフショットを織り込んだスペシャルリリックビデオが解禁!

「Gravity」スペシャルリリックビデオ見どころ

〈好きと言えたら、世界は変わると、ソウタが自分に言い聞かせるかのような言葉に続いて、ソウタとカイの“両片想い”が楽曲のビートに乗せてトキメキを放っていく

映像では、これまで解禁されてきた“両片想い”のハイライトに、初解禁となるシーンも加え、丁寧に編み上げた。

ソウタの前から忽然と姿を消したカイ。東京とバンコク、たとえ果てしなく離れていても、決して消えることのないこの想い。
愛の引力によって、運命の再会を果たした二人。離れ離れだった時間を取り戻すかのように、バンコクで新しい思い出が増えるたびに、二人の距離は一気に近づいていく。

しかし、胸の高鳴りと反比例するような、恋に不器用な二人の“まだ想いを伝えられない”距離感。
そして、“両片想い”のまま、“未完成の曲”が初披露されるライブを迎える
ソウタとカイの“両片想い”の「運命」は果たして…

映画『(LOVE SONG)』は10月31日(金)より全国ロードショー。引き寄せ合う愛の“引力”を、映像と音楽で体感してほしい。

主題歌「Gravity」作品情報

作詞:福島智朗
作曲:藤井怜央
曲:蔦谷好位置、Ominotake
プロデュース:蔦谷好位置

Omoinotake プロフィール

島根県出身。中学からの同級生が2012年に東京で結成したピアノ・トリオバンド。繊細ながらも情感を揺さぶるヴォーカルと歌詞が、「踊れて泣ける」グルーヴを生み出し、幅広い世代からの支持を集める。2024年1月発売の「幾億光年」(TBS系 火曜ドラマ『Eye Love You』主題歌)が各ストリーミングチャートを席巻し、累計再生数が自身初の5億回を突破。NHK紅白歌合戦に初出場を果たした。2025年9月より全国ツアー「Omoinotake ONE MAN TOUR 2012-2025 “Shinka”」を行っており、2026年3月には自身初の日本武道館での単独公演開催が決定している。